2012年5月24日木曜日

Illustration. (20070605)

Illustration. (20070605)


 Towards the end of fifth grade.
From it to read the comics, was supposed to mimic like illustrations.
Had been praised to the girls like my classmates, it.
"I want to draw" me too "and" good at it.


 Since I had never been praised by parents, was very happy.
From it, trying to become absorbed, was supposed to mimic the illustrations.
"The story is not a bill?" When asked, was to make a story.
Praise from people, it is expected, for the first time I learned that I was so happy.


 Thing to someone, get recognized for something.
It is, so let feelings stand out. I live I become vitality, did not know.
In bullying, get recognized sometimes, someone still get compliments.
It was also a warmth hard to describe.
However, you remember, that the warmth, it was nice but fleeting.
So, still. Could it be that go to school.

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イラスト。    (20070605)


5年生の終わり頃。
マンガを読むようになってから、イラストを真似る様になっていた。
それを、クラスメートの女の子たちに褒められる様になっていた。
「 私も描いて欲しい 」 「 上手いね 」と。


私は両親に褒められた事がなかったので、とても嬉しかった。
それからは、夢中になるようにして、イラストを真似るようになっていた。
「 ストーリーは付けないの? 」と聞かれると、物語を作るようになっていた。
人から褒められる事、期待される事が、こんなに嬉しい事だなんて初めて知りました。


誰かに、何かを認めてもらえること。
それが、こんなに気持ちを浮き立たせ。生きる活力になるだなんて、知りませんでした。
イジメの中で、それでも時々、誰かに認めてもらい、褒めてもらえる。
それは、形容しがたい温もりでもありました。
ただ、その温かさが、儚いながらも嬉しかったのを、覚えています。
だから、それでも。学校へ行けたのかも知れませんね。

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